ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
「シャウエッセン」を食べたことがない人はいますか?

シャウエッセン(SCHAU ESSEN)は、日本ハムが1985年2月より製造・販売しているウィンナーソーセージである。それまで魚肉ソーセージや皮無しソーセージのみが普及していた日本で、レストランなどでしか食べられていなかった羊の腸を皮、中身に粗びき豚肉100%を詰めた日本初のオールポーク(粗びき豚肉100%)の本格的なウィンナーソーセージ。現在もトップブランドの地位を保持し同社の主力商品の1つである。
Wikipediaより
・・・発売当時は私が高校生でしたか。
・・・・・それを遡って中学3年生。
私は京急川崎駅にあった結婚式場、
「ブライダルニューハトヤ」でバイトをしとりました。
立食パーティーで蒸し器で出していたウィンナーソーセージ。
それが余るとスタッフルームで食べれたんです。
これがまたパリッと美味しいことと言ったら。
・・・その数年後に、
「美味なるものには音がある」をキャッチフレーズに、
シャウエッセンが発売されたとき私は驚愕しました。
・・・「ハトヤと同じじゃんか!」
私がバイト代で買い続けているのを知った母が、
「コレならアタシんとこで作ってるから安く買えるよ!」
当時、私の母は横浜中華街の「ブタまん」で有名な、
「江〇清」の精肉工場で働いておりました。
大好きなシャウエッセンを買ってきてくれることに加えて、
その失敗作である、
つながったままのシャウエッセンも買ってきてくれました。
映画「Mr.Boo!」のマネをして、
ヌンチャクのように振り回してたら母に怒られました(笑
さらに衝撃的だったのは、
上大岡にあった「森永LOVE」(現LOTTERIA)です。
上大岡の不動産屋で働いていた私は、
「ベーコンエッグマフィン」と「ツナマフィン」を上司に頼まれました。
その時に発見したのは「シャウエッセンチリバーガー」です。
上司に教えずに私だけ食べてたら怒られました(笑
・・・過激に美味しかったな~。
・・・・・私の思い出はもういいですね。

断髪式を終えて、
新パッケージなったCMを見たら思わず買ってしまいました。
左から「シャウエッセン」、
「シャウエッセンとろける4種チーズ」、
「シャウエッセンホットチリ」

シャウエッセンを一番美味しく食べる方法、
「黄金の3分間ボイル」を実施。
どれも美味しいのですが、
オリジナルの旨味にはとても敵いません。
チーズソースやチリソースを後付けで良いかもです。
NOB












