ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
ライオンや象が悠然とたたずむアフリカの大自然は、太古の昔を今にとどめているのだと思っていた。その歴史は意外にも浅いのだという。「外来種は本当に悪者か?」(フレッド・ピアス著、草思社文庫)に教わった◆1887年、イタリア軍が、牛疫ウイルスに感染した食用牛をアフリカに持ち込んだのが始まりだ。疫病の流行で牛は死に絶え、エチオピアでは食糧難で数百万人が亡くなったというからすさまじい◆皮肉にも、家畜と牧草地が消えると 灌木 が茂るようになり、野生動物の楽園になった。人間にとっての悪者が、新たな「自然」を生み出す不思議さ。何が善で何が悪なのか。誰にとってと考えると難しい◆日本政府が、アメリカザリガニの規制強化策を決めた。野外への放出を禁じるという。500万匹以上が飼われているが、捨てられると在来種を駆逐し、生態系に大きな影響を与えるためだ◆1927年にウシガエルの餌として米国から27匹が輸入され、ペットとして愛されてきた歴史へと思いをはせる。有害無害はさておき、自らすむ場を決められない生き物のため息が聞こえてくるようだ。
読売新聞 編集手帳より
その27匹のアメリカザリガニが連れてこられたのがココ。

鎌倉市の岩瀬下関防災公園です。

場所的に言うと大船駅笠間口から歩いて20分くらいですかね。

ここでウシガエルが養殖されてたんですね。
モーモーとうるさかったと思います(笑
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