ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
2022年1月15日(土)
周りが津波がらみで騒がしくなってますね。
・・・話題を変えましょう。
江戸期の儒学者、貝原益軒が、かくしゃくとした自身の様子をつづっている◆〈八十三歳になっても、まだ夜に細字を書いたり読んだりし、歯も一本も抜けていない〉(『養生訓』中公文庫、松田道雄訳)◆いつの時代も「健康長寿」は世の関心事であったのだろう。とりわけ超高齢時代の今、その関心は過去のどの時代より恐らく高い。先月には8年ぶりに改訂された三省堂国語辞典に「フレイル」が加わった。〈筋力や認知機能の低下など、老化の兆候が出ること〉を意味する言葉で、本紙にも数年前から頻繁に登場している◆「高齢時代を象徴する用語の一つ」と、辞典の編集担当者は語る。年末年始の帰省で親の衰えに気づき、この語を思い浮かべたという方もおいでかもしれない◆運動や栄養に加え、人との交流も予防に役立つ。養生訓も子が時々親のそばで話をするよう勧めている。新型コロナの感染者が国内で初めて確認されて2年。折からオミクロン株が猛威を振るう。気兼ねなく親に会える日はいつ来るのか。
よみうり寸評より
・・・確かに私たち夫婦の会話と言ったら、
アッチが痛い、コッチが痛い。
大河ドラマのあの人だよ、ホラッ。
殺虫剤のCMの人?
いや、朝ドラにも出てた人だよ。
・・・, ets.
今回、2年ぶりに娘夫婦、孫と会えたことで、
驚きと共に一番恐れたことは、
私たちの「衰え」ではない。

会えなかった2年の間に、
頭一個分身長が伸びてしまった孫の「成長」だ。
気になるのは「フレイル」より「グローアップ」なのだ!
NOB












