ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
2022年1月14日(金)
今日はタロとジロの生存が確認された日。
・・・だそうで、
1959年(昭和34年)のこの日、
南極の昭和基地に着いた時、
前年に置き去りにされた15頭のカラフト犬のうち
タロとジロの2頭が生きているのが発見されたんですと。
この出来事は映画「南極物語」にもなりました。
真夏の暑い日に観に行った記憶があります。
・・・あれは不幸な思い出だったな~。
「題名のない音楽会」で司会の黛敏郎さんが、
「ヴァンゲリスの奴、こんな曲で3千万円も持っていきやがった!」
と毒づいていたことを思い出し、
「炎のランナー」の二番煎じだと感じてしまったこと。
曲が流れるたびに本当は感動しなければならないのに、
ヴァンゲリスの「やっつけ」のせいでドッチラケ。
挙句の果てに、
小学生の頃読んだ本の記憶が、
「SF作家の星新一は、この事件は人間側から見れば美談であるが、ペンギンの立場から見れば、獰猛な肉食動物を人間が置いていったために大被害を受けたという悲劇ではないかと考え、この視点からショートショート作品を1編書いている。「探検隊」という題名で、1961年(昭和36年)の作品集『ようこそ地球さん』に収録されている。」
Wikipediaより
当時は意味が分からず読み飛ばしてしまいましたが、
・・・中学生になって、
真実とリンクしちまったい!
俺の青春を返せヴァンゲリス!!

・・・すでにペンギンですらない(泣
NOB












