大学生あたりになると学生でも一人暮らしを始める方が多く、ぜひ自分もしてみたいとお考えの方も多いでしょう。
しかしお部屋探しの方法からお部屋の選び方まで、初めてではわからないことが多々あるかと思います。
今回こちらの記事では、一人暮らしをお考えの学生の方に向けてお部屋探しの方法やポイントをご紹介します。
学生の一人暮らしへの第1歩!お部屋探しの方法とは?
大学生の場合は大学生協が窓口となり、学生が多く住んでいる大学近辺の物件の紹介や、契約の仲介をよくおこなっています。
現役学生が内見の案内役を務めるなど、年の近い先輩によるガイドやアドバイスを受けられる場合がありますから、これから一人暮らしを始める学生の方にはおすすめの窓口です。
地域の不動産屋へ行けば同じく物件の紹介を受けられますが、大学生協ほど学生向きのサポートはないため、しっかりと準備をしてから来店されるとスムーズです。
インターネットで物件の情報をある程度調べたり、春など不動産屋の繁忙期にあたった場合は予約の上で来店したりするといいでしょう。
契約前には、お部屋に関する希望をできるだけ明確にすることが大切です。
個人的に譲れない条件のほか、後述する学生向きのお部屋のポイントなどを参考にして、どのような物件がいいのかできるだけ明確にしましょう。
このほか、資料だけを見て即決するのではなく、内見に行って室内の様子や周囲の雰囲気を確かめることも大切です。
学生が一人暮らしをする上で注目したいお部屋のポイントとは?
学校近くの物件は寝坊しても授業に間に合いやすく、忘れ物をしても簡単に取りに帰れるため、一人暮らしを始める学生にはなにかと便利でよくおすすめされます。
学校のほか、スーパー・コンビニ・病院・駅などのほか、アルバイトの募集が多い地域の近くなど、日頃用事のある場所に近い物件は同じく便利でおすすめです。
どこの近くを選ぶかは現時点での生活習慣のほか、理想とする学生生活の方向性などからお決めになるといいでしょう。
次に、家賃が高すぎると生活費が不足するほか、家計から見て無理があると卒業まで入居を続けられず、一度実家に戻ったり、より安いお部屋へ入居し直したりする必要も生じます。
必要な設備や条件は押さえつつも、卒業まで入居を続けられる家賃のお部屋を選ぶのがおすすめです。
そのほか、物件の設備面に関して、バストイレ別・エアコン・室内洗濯機置き場など多くの学生が選んでいる条件を押さえると、平均的な学生の一人暮らしができるでしょう。
まとめ
初めての一人暮らしでは物件の選び方などを想像しづらいものですが、方法やポイントを押さえると学生向きのいいお部屋をきっと選べます。
探し方や手続きでわからないことがあれば、大学生協や地域の不動産屋まで相談してみてください。
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