ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
2023年2月14日(火)
朗読していただきたい詩句が金子みすゞにある◆〈それはきれいな 薔薇いろで、/ 芥子つぶよりかちいさくて、/こぼれて土に落ちたとき、/ぱっと花火がはじけるように、/おおきな花がひらくのよ〉◆何が浮かんだろうか。描かれているのは題名通り『わらい』である。小さな粒が一斉にはじけて大輪がひらく――そんな笑顔を日曜の朝刊(東京版)でみた。ある高校の一足早い卒業式に、マスクを外して臨んだ生徒らの写真である。感想も印象深い。「最後にみんなの顔をみられてよかった」◆同じ感慨が広がるだろうか。政府が「脱マスク」へとかじを切った。来月13日から着用を個人の判断に委ねる。学校の卒業式では、それより前でも着用を求めないという。失われた日常を取り戻す一歩ではあろうが、気がかりもある◆コロナ禍はいまだに終わっていない。脱マスクに不安を覚える子や親もいるだろう。着脱をめぐって混乱が生じないよう対応を求めつつ念じてみる。どの学校でも薔薇色の粒がはじけますように。
よみうり寸評より

・・・孫がバスケットボールをやってるので外させてあげたいですね。
・・・・・でも、私は暖かくなかってからで良いです。
マスクのおかげで咽喉が弱くなってしまいましたから(笑
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