ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
LINEで文尾に「。」があるメッセージを受け取ると、怒られた気になる若者は少なくないらしい◆LINEをメールの代わりと考える年配者は句点を打ちたくなるが、若い世代にとっては会話である。堅苦しい句点がそこに顔を出せば、相手と距離を置く意志だと解釈されてしまう…。「おじさん構文」を巡り、批評家の大澤聡さんが『世界』1月号に書いた考察は興味深い◆句読点は元々の日本語にはなく、明治時代に書き言葉を話し言葉に合わせる「言文一致」の一環で普及した。ネット時代の“書く話し言葉”は、古い日本語に回帰する流れなのだろうか◆といって短文のやり取り中心、スピード重視の表現に全て譲るわけにはいくまい。ここで打ち止め、いったんひと呼吸。そんな句読点の余韻を味わえるのも、日本語の奥深さだろう◆年明けから地震に航空機事故と、胸ふさがる出来事がつづくと思っていたら、今季最強の寒波で記録的な大雪である。<もうやめて。>最後のマルには、実際の怒りを込めてみる。
よみうり寸評より

・・・自然に対して怒るのは私も分かります。
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では本当に若者に怒ってみましょう。
「君、この仕事に向いてないね(笑」は如何でしょうか?
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