ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
2023年2月10日(金)
1年を24等分する二十四節気は、年明け後、小寒、大寒、立春…と推移する。大寒は文字通り1年で最も寒いときを意味する◆そこからいきなり「春立つ」とは、一足飛びにもほどがある。「名のみの春」を恨みつつ、そう考える方は少なくなかろう◆篠田桃紅さんの随筆に一節がある。〈ああ、春が待ち遠しい、という思いの、登りつめるついの日が、立春であろう〉と(「節分と豆」)。これ以上寒くならないという安堵とともに次の季節に一歩を踏み出す。その日を春の起点とするのも故なしとしない◆〈ついの日〉から7日目の雪である。名実備えた春の手前に置かれたハードルの一つだろう。東京でもけさから小雪が舞い、次第に降る量を増した。跳び越すというより、くぐり抜けるぐらいに用心深く歩を進めたい◆雪の中を試験会場に向かった受験生の映像に思い浮かべた一句がある。〈世の中は三日見ぬ間に桜かな〉(大島蓼太)。気が急いているのではない。雪が消えて届く報せもあるだろう。サクラサク――。
よみうり寸評より

朝、6時21分にゴミを捨てに行ったとき、
「コレはヤバイ!」と感じる寒さでした。

寒さはそのままでしたが、帰宅する頃は雨でした。
・・・積もらなくて良かった!
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