ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
深まる超高齢化社会への不安ゆえだろう。永六輔さんの『大往生』(岩波新書)は、1994年にミリオンセラーを記録した◆老いにまつわる市井の言葉を集めたその書に、年を経て重みを増す一言がある。〈病院で死ぬか、在宅で死ぬかじゃありません、誰に看取られて死ぬかなんです〉◆ひとりの老後が珍しくない当世、身につまされる方も多かろう。まして、寄る辺ないお年寄りの悲劇が後を絶たない昨今である。先週も、神戸市の集合住宅の火災で4人の犠牲者が出た◆年齢は86歳、79歳、78歳、77歳、いずれも一人暮らしで介護サービスを受けていたという。看取られることもかなわぬ最期かと思うとなおさら切ない。5年前のきょう、高齢の生活困窮者ら11人が亡くなった札幌市の共同住宅火災が重なる。命を守る手立ては尽くされているのだろうか◆先の書の嘆息を思う。〈「長寿」って言うでしょう。長く生きりゃめでたいってのは、誰が決めたんですかね〉。社会全体で向き合うべき老いの現実が眼前にある。
よみうり寸評より

我家と実家の距離は2km。
自転車を走らせれば10分で着いてしまいます。
でも仕事を終えて帰宅が20時となるので、
毎日行くのは無理ですね。
なので1週間の中で病院やデイケアを含めて、
隙間が出来ないよう予定を配置します。
・・・コレでも不安だな~。
NOB












