ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
「ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV」

ドラマの中身に重点を置きたかったんだ。登場人物の心に注目して、より感情的に、より責任感を持って。何故このシーンを使っていない?当時の俺は何を考えていたんだ?って凹むこともあった。今考えると使うべきシーンは明確だから。当時の自分の人生観に疑問をもったよ(笑)。前の「ロッキー4」を作った頃の俺は、今よりかなり薄っぺらだったんだ。今回、新たに『ロッキーVSドラゴ』として生まれ変わった。タイムマシンに乗るようなこのチャンスを得たことに感謝している。オリジナルが作られてから35年の間に、僕はたくさんのことを経験し、生きてきた。僕は変わったし、映画も変わった。そして、この作品は「ロッキー」に関わった全ての人に敬意を示している。『ロッキー』はCGも特撮も使ってない。それでも『ロッキーVSドラゴ』は一層大きくなった。オリジナルは1:85だったけど今回はワイドスクリーン。音楽も新たな手法で編集されて、4チャンネルが100チャンネルになったんだ。俺は耳がおかしくなったのか?と信じられないくらいだよ(笑)。
スタローンのメッセージを聞いたら観ないわけにはいきません。

上大岡ではやってなかったので、
横浜ブルグ13まで来ました。
・・・まさかパンフレットが作られてないとは!
確かに今観ると、
アメリカが勝った試合に「書記長が起立して拍手」はありえない。
「不愉快そうに踵を返す」に編集して正解でしょう。
それにしても痛そうな殴り合いでした。
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