そんな思いから生まれたのが『名古屋 小倉トーストラングドシャ』。「ひつまぶしやきしめん、味噌カツにならぶ新しい名古屋名物を、気軽に楽しんでもらえるお土産にしたい」と毎日のように開発チームは街にくり出し、調査を続けました。出されたアイデアは数百以上。その中で80年以上の歴史を持ちながら、全国的には知名度が低い「小倉トースト」に白羽の矢が立ったのです。「味も食感も楽しく、多くのファンがいる小倉トーストをどうお土産にするのか」と、まんじゅうやクランチ、分厚いサンドタイプなどを経て、見た目も味もそっくりな現在のラングドシャが生まれました。
発売後すぐに口コミが広がり、いまでは累計販売枚数100,000,000枚突破。「名古屋名物」の看板に恥じない人気を得ることができたのです。

















