ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
夏休みに、公開中の映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」を見た。1993年に始まったこの人気シリーズも6作目となり、これで完結という◆1作目から約30年がたつ。この間、科学も進歩し、恐竜は鳥類の祖先で羽毛に覆われたものもいたとの理解が広まった。実際、今回はふさふさとした羽をまとった恐竜もちゃんと登場する◆映画の見せ場の一つは、史上最大級の翼竜「ケツァルコアトルス」が飛行機を襲うシーンだろう。この翼竜は広げた翼が10メートル、体重が250キロという巨体で、「白亜紀の空の支配者」と言われていた◆だが、この場面にはちょっと無理があるかもしれない。名古屋大学の研究者らが5月に発表した論文によれば、ケツァルコアトルスは飛行能力が低く、ほとんど飛ばずに陸上で過ごしていたという。捕食者に襲われた時だけ、短い距離を羽ばたいて逃げたらしい◆たとえフィクションでも、リアリズムを追求することで迫力が増す。最新の知見をより反映した続編を期待したい。
よみうり寸評より

Wikipediaより
飛び方がニワトリみたいだったら迫力出ないでしょ?
続編作ったらお笑いになっちゃいますって。
迫力のあるシーンを観て、
「ジェット燃料はすぐに燃えない」とか
「RPG-7はあんな爆発はしない」とか言ってるのと一緒。
しかもSFにいちゃもんつけたらキリないって。
・・・筆者は野暮天決定!
NOB












