ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
2022年7月17日(日)
米紙ニューヨーク・タイムズのトーマス・フリードマン記者が唱えた法則は、ひととき話題になった。マクドナルド理論と称し、海外に広くチェーン展開する店が世界の平和を保つというものだ◆子供から大人まで人気のマクドナルドが象徴する経済のグローバル化は、各国に世界標準の消費の喜びを実現した。国民は戦争よりハンバーガーを買う列に並ぶほうを選び、為政者は容易に戦争を起こせなくなるという◆ロシアはこの理論に挑戦しているかに見える。ウクライナ侵略以降、撤退した海外の露進出企業は300社を超える◆「マック」ほか「スタバ」「コーク」が消え、日本企業も多くが休業している。疑似商品を出して、看板を国内企業に掛け替える動きがある。とはいえサービスは世界標準には届かない。国民は消費の喜びから切り離されており、世論調査には表れない政府への不満が潜んでいそうだ◆「マック行く?」「えーっ、マック?」――とは若者の間で有名な別のマクドナルド理論である。こんな会話を手始めに行き先候補が次々あがり合意に至るのだとか。ロシアの若者はどうしてるのだろう。
読売新聞 編集手帳より

・・・純粋に疑似商品に興味がありますね。
昨年TBSで「世界くらべてみたら」なんてTV番組がありました。
現在だからこそ「悲壮感」なぞ演出せずに、
当時の「ノリ」のままで観てみたいものです。
NOB












