ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
2022年5月18日(水)
名前の一部になっている「光」を「ピカ」と読む愛称は昔からある。いざ紹介するとなると、気を使う。親しみだけで、そう呼ばれているとはかぎらない◆愛称ではないけれど、冒頭の例をそれとしたのはきのうのニュースに絡み、世に飛び交っているからだ。「光宙」を「ピカチュウ」と読ませるキラキラネームが容認される方向という。戸籍の氏名に読み仮名を付けるための戸籍法改正で、法制審議会の部会が中間試案をまとめた◆「権利の乱用や公序良俗に反する場合を除いては認める」など三つの案が示され、どれに決まっても命名の自由度に関係する◆光宙のほか、騎士=ナイト、陽葵=ひまり、緑夢=グリムといった例が想定されている。緑は「グリーン」。それを略した「グリ」も連想可能として認められる。漢字に付ける振り仮名「ルビ」の語源を思い出す。ルビーだという。欧州の印刷職人が文字の大小を宝石に例え、ルビー、エメラルド、ダイヤモンドと呼び分けたことに由来する◆宝石のような人生を望むのも親の思いだろう。でもちょっと心配ではある。自由と節度のバランスをお大事に。
読売新聞 編集手帳より

・・・ある女性の話。
彼女の名前は「昭子」と書いて「てるこ」と読みます。
彼女の父親は初めての子供に大喜び。
ベロ酔いで出生届を出す際、点を忘れたんだとか。
・・・キラキラネーム以前の話だな。
認められなかったらどうしよう?
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