今の日本で快適な生活をするには、エアコンが必要ですね。
賃貸物件を探すときに条件として、エアコン付きを考えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では一般的な電気代や、故障したときの対応、元々ついてない場合はどうするのかについて書いていきたいと思います。
賃貸物件のエアコン!電気代やエアコンの相場
最近では電気料金があがり、高いという悲痛の声が聞こえてきますね。
2022年3月現在、過去5年でもっとも高い水準となっています。
エアコンの電気代
計算方法は1KWhあたりの電気料金単価×消費電力(KW)=1時間当たりの電気料金です。
消費電力はカタログや説明書に記載されています。
今回は電気料金単価を27円/KWhとし、暖房の消費電力を690Wとして計算します。
0.69KW×27円KWh=18.6円になり18.6円×6時間/日×30/月=3348円となり、1か月あたりの電気代は3348円程度かかることが分かります。
ただこの料金はあくまでも目安で、電気料金は冷房なのか暖房なのかでも変わり、電源のオンオフ目安などでも変わってきます。
エアコンの相場
相場は6畳用で6万円〜、8畳用で7万円〜と言われており、少しでも安いものを手に入れるために型落ちのものを選んだり、グレードを下げたり、安い時期を狙って買うのも手でしょう。
エアコンがついてない時の取付の可否や費用負担
ときどきエアコンがついてない賃貸物件に出会うことがあります。
すぐに付けたくなる気持ちもわかりますが、事前に大家さんか管理会社に確認しましょう。
同時に部屋に設置環境があるのかの確認も必要になります。
●適したコンセントはあるか
●壁の下地が補強されているか
●スリーブという穴はあるか
●室外機置場はあるか
取り付け費用は基本的には入居者負担になることが多いです。
念のため、退去時の修繕費用についても確認しておくと安心でしょう。
故障したときの連絡先と費用負担などについてご紹介
エアコン付き賃貸物件で、長年住んでいると故障してしまうこともあるかもしれません。
この場合、現物は貸主の物になるため修理は借主には出来ません。
故意的な物でない限り借主の負担はないため、すぐに大家さんか管理会社に問い合わせをしましょう。
故意的な故障の判断基準はありませんが、掃除を怠ったことが原因で壊れたり、室外機周りに物が置いてあったことが原因など、借主の扱い方が原因で故障してしまった場合、費用負担が必要になる場合があります。
まとめ
夏は暑く冬は寒いと気温差が激しい日本にはエアコンは欠かせない物のひとつですね。
元々賃貸物件に備え付けのものなら、費用負担を事前に確認しておくと安心です。
電気代もあがっている昨今、賢く利用して、快適な住まいでの生活をできるようにしましょう。
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