ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
「もしもし、お客さん、秋葉原からの方!」と呼びかけるや、駅員は改札口の囲いを跳び越えた。運賃不足の切符で出ようとしたらしい男の手首をとらえる。2人は駅の事務室の中に消えた◆この日、初めて一人で電車に乗った男児が、それを見ておびえる。ポケットに入れたはずの切符がなかった。自分はもう駅から出られないのだと思い詰める◆半世紀近く前に発表された黒井千次さんの短編小説「子供のいる駅」である。今ならICカード乗車券をなくしたという設定になるのだろうか。今世紀初年の2001年11月にJR東日本の「Suica(スイカ)」が登場して、20年がたった◆この間の進化は著しい。異なる鉄道会社間の相互利用が可能になったばかりか、電子マネーの機能も加わった。カード1枚でどこにでも行けて飲食や買い物もできる。前世紀に何人が想像できたろう◆残高不足のカードで自動改札を突破しようとする人を今も時折見かける。改札風景でそこだけが変わっていないとしたら、少し寂しい。
よみうり寸評より

・・・この記者、分かっとらんわ。
こっちの改札風景の方が寂しいぞ!
東海道線の「大船駅」から「三島駅」に行った場合、
現金での清算が必要となります。
そう、「JR東日本」と「JR東海」は
いまだに、またぐことは出来ません!
いざ、三島駅で出ようとしたら「ポイ~ン」と弾かれました。
・・・大船駅で1万円をチャージしたから、
財布の残りは5千円しか無いんだぞ!
私だって改札口を飛び越えたいと思ったわ!!
・・・線路は続いてるのにね~。
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