ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
漫才でいえばボケとツッコミだろう。『男はつらいよ 寅次郎物語』(1987年)に、大阪を訪れた寅次郎(渥美清)が警官(イッセー尾形)に「宿を紹介しろ」とねじ込む場面がある◆ビジネスホテルは嫌だと言い、「畳を敷いた旅館がいい。10時にパートさんが帰ってしまう所もダメ。1泊1000円くらいの所はないか」。警官はあきれ顔で言う。「日本の現状を把握しとらんのとちゃうか?」◆米ジョージタウン大の医師・安川康介さんのSNSでの指摘に、自戒の念とともにツッコミを受ける寅さんを思い浮かべた。コロナの症状をめぐる認識のズレである◆まず一般の人のイメージ。軽症「全然平気・風邪程度」、中等症「息苦しさは出そう」、重症「入院は必要」。ところが医師の認識は軽症「酸素は要らない」、中等症「肺炎が広がり、多くの人にとって人生で一番苦しい」、重症「助からないかも」◆軽症から中等症、重症へと変化する例は少なくない。軽症という言葉の響きに引きずられ、甘く考えるのは禁物のようだ。感染は急拡大し、病床には限りがある。日本の現状を正しく把握したい。
読売新聞 編集手帳より
・・・オイオイッ!
若者ではなく私も上記のような認識でしたよ(汗
台風の強さの階級に、
「強い」、「非常に強い」、「猛烈な」とありますが、
その昔、「弱い」、「並の強さ」という階級があったのはご存じでしょうか?
大きさとの組み合わせ「ごく小さく弱い台風」といった表現により、
1999年、神奈川県足柄上郡山北町の玄倉川において、
危険性を過小評価して中州でキャンプをしていた団体のうち、
男女9名、1歳から9歳の子供4名を含む、
計13名が死亡する水難事故が発生しました。
2000年以降は、その階級は廃止となりました。
妻が吸っているタバコは「メビウス」。
昔は「マイルドセブン」という名前でした。
私が吸い始めた当時は、
「セブンスター」がナンバーワンブランドでしたが、
マイルドであれば未成年者も許されるといった、
勝手な認識があったのも事実です。
・・・誰が悪いんだろう?
・・・強制的に縛られることもなく、
好きな文句を言える日本って本当に素敵な国ですね。
NOB