一人暮らしに向けて物件探しをする際、どういったポイントに目を向けるべきなのでしょうか?
この記事では、賃貸の専有面積について解説しています。
専有面積とはなにか、含まれる場所は間取りのどの部分に当たるのかを見ていきましょう。
また、専有面積を見る際に注意したいポイントも合わせてお伝えします。
賃貸における専有面積を見る際のポイント・注意点とは?
新生活を始めるべく、賃貸物件の情報を見ていると非常に心がワクワクします。
しかし、きちんと不動産用語の意味を知らないと、あとで後悔することにもなるでしょう。
そう易々と引っ越しできるものではないので、正しい知識を持って物件情報を見ることをおすすめします。
賃貸における専有面積とは、賃貸の借り手が自由に使えるスペースを意味します。
専有面積に含まれる場所は以下のとおりです。
●部屋(洋室・和室)
●リビング
●キッチン
●トイレ
●洗面所・脱衣所
●部屋にある廊下
●玄関(部屋の内部)
●収納棚・クローゼット
これらの場所は、契約とともに住人が自由に使うことを許される場所です。
逆に専有面積に含まれない場所は以下の3つです。
●ロフト・屋根裏部屋
●ベランダ・バルコニー
●玄関(廊下に面したエリア)
一人暮らしに快適な賃貸の部屋の広さとは?専有面積の知識を基に間取りを分析しよう
専有面積という言葉で表される部分がわかったので、次は専有面積を基に該当の間取りがどれだけの広さを有しているか見ていきましょう。
一人暮らしで住むことが多い1Rは15㎡~20㎡で、1Kや1DKを確保しようとすると25㎡前後になります。
少し広い賃貸に住みたい、仕事部屋を設けたいといった要望があるのであれば1LDKでも良いかもしれません。
この場合、専有面積は30㎡前後となるでしょう。
単純に部屋の広さだけではなく、自由に使えるエリアを表す専有面積を比較することで、物件の広さを比較しやすくなります。
また、配管や梁などの出っ張りで部屋が狭くなる場合、連動して専有面積も減ってしまいます。
間取りのわりに専有面積が狭いと感じたら、内覧時にチェックしておきましょう。
極力、契約は内見を挟んでからにすべきですが、転機や遠方への引っ越しなどで時間がなく、簡単に足を運べないケースもあります。
そんなときはぜひ、専有面積と間取りを照らし合わせて物件情報を見比べてください。
まとめ
一戸建てでもない限り、マンションやアパートといった賃貸には専有面積の概念は必須です。
とくに部屋の広さをしっかり確保したいと考えている人であれば、図面や間取りだけを見るようでは失敗する恐れもあります。
きちんと賃貸物件の広さが示される専有面積を参考に、部屋決めをおこないましょう。
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