ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
2021年2月9日(火) 読売新聞朝刊より
JR東海道線の大船―藤沢駅間の神奈川県藤沢市村岡地区に、「村岡新駅」(仮称)が誕生することになった。JR東日本は8日、県と藤沢市、鎌倉市と新駅設置に関する覚書を締結し、2032年頃の開業を目指すと発表。「昔から続く道、これからの未来につながる道、共に成長していける駅」を基本理念とした新駅のイメージ図も公開した。
新駅構想は1986年に藤沢市議会が村岡地区自治会の請願を採択してから、30年以上にわたり検討が続いてきた。県と両市は2018年12月に協議会を設立し、19年1月には共同で同社に新駅設置を要望していた。覚書締結式に出席した同社の照井英之・横浜支社長は「街づくりの促進やにぎわいの創出につながるはず」と期待を込めた。
駅舎には、線路をまたぐように鎌倉古道をイメージした自由通路を設け、新たな玄関口として人々を迎え入れるようなデザインになる見込みだ。
新駅周辺には、両市にまたがる研究施設「湘南ヘルスイノベーションパーク」や神戸製鋼の事業所などがあり、藤沢市の鈴木恒夫市長は「先導的な、未来に向けた街づくりに取り組みたい」と、民間と連携して新たな研究開発拠点として整備したい考えだ。
新駅周辺には、両市にまたがる研究施設「湘南ヘルスイノベーションパーク」や神戸製鋼の事業所などがあり、藤沢市の鈴木恒夫市長は「先導的な、未来に向けた街づくりに取り組みたい」と、民間と連携して新たな研究開発拠点として整備したい考えだ。
県と両市は21年度にも同社と基本協定を締結し、22年度中に詳細設計に着手したい考えで、着工から8年での完成を目指している。
・・・いいから早く作って(笑
NOB
ホームメイト賃貸ブログ