ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
求道者に喩えるべき日本人アスリートを問われれば、即座に何人もの名が浮かぶだろう。それぞれに孤高のイメージを伴って◆当の選手の認識は少し違うらしい。ロンドン五輪競泳のメダリストが自著につづる。勝負に強い選手には皆に愛されているという共通点がある、彼らは周囲の期待と支えを力に変えて結果を残している、と(入江陵介『それでも、僕は泳ぎ続ける。』)◆さほど驚きを覚えないのは、その究極の姿を見てきたせいかもしれない。米大リーグの大谷翔平選手である◆覆したのは求道者=孤高の日本人像だけではない。私見を言えば、技で勝負する傾向の強い日本の選手にとって、本塁打のタイトルは100メートル競走での金メダルやボクシングのヘビー級王座と同等の価値があろう。そこに投手としての10勝が加わる◆「日本は科学の成果のみを受け取ろうとした」。明治のお雇い外国人が難じた昔から、模倣するだけという批判が本邦には絶えなかった。その払拭に二刀流が一役買ったと聞いても驚かない。
よみうり寸評より

・・・しっかり治して下さいね。
NOB












