ホームメイト大船駅前店 ジェイワンの賃貸ブログです。
最近、近所の池に珍しくカルガモのつがいがいた。よく見ると、親鳥の周りに、小さなヒナが4羽泳いでいる。黄色と茶色の模様がかわいらしい◆ところが、その後、ヒナは1羽に減ってしまった。カルガモは10個ほど卵を産むという。周囲の茂みにはカラスやタヌキ、ヘビなど天敵が潜む。そもそも最初に気づいた時点で、既に半数が死んでいたのかもしれない◆鳥のヒナは巣立った直後は弱々しくうまく飛べずに地面にうずくまっていることがある。毎年5~8月頃、心配した人が善意で拾い、動物病院などに届けることがある◆実は、こうしたヒナのほとんどは、親の近くで飛ぶ練習などをしている最中だ。本来は保護する必要がなく、人が手を出すのは「誤認救護」と呼ばれている◆池のカルガモは、残ったヒナについて泳ぎ、警戒を強めている。ここは親に任せて静かに見守るのが、正しい自然との向き合い方だろう。もとより池のヒナを手助けするすべはなく、全滅していないか、水面の小さなヒナを探す日々だ。
よみうり寸評より

我家の真下を流れる笹下川。
ココにもカルガモ親子が生息しています。
・・・無事に育ってほしいものです。
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